対話とは将棋に似ている

将棋を指したことはあるだろうか、

 

conversationという盤面があって、

episodeという駒がある。

ideaを心に浮かべて

intentをもって駒を動かし、

互いのepisodeの動きでintentを理解しつつ、

自分のideaをquestionして、

互いにanswerしていく。

相手のepisodeを捉えると、

自分のwordとしてreturnしていく。

 

もちろん会話は戦いなわけではないが、

将棋のやり取りを見ていて、そんなことを思った。

 

一本の線ではなく、

開放的で、捉えどころが様々あることに

近い匂いを感じたのかもしれない。