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対話とは将棋に似ている

将棋を指したことはあるだろうか、 conversationという盤面があって、 episodeという駒がある。 ideaを心に浮かべて intentをもって駒を動かし、 互いのepisodeの動きでintentを理解しつつ、 自分のideaをquestionして、 互いにanswerしていく。 相手のepiso…

見えるものと見えないもの

美と心 美術とは心を映す鏡とはよく言われることであるが、 果たして美から作者の心を読み取ることはできるのか、 文学作品でも美術品でも建築物でも、 作者理解のためには、まず時代背景・作者の環境を探る必要がある、 と言われるが、 「これはどう受け取…

私にとって、世界の大部分は関係のないことだ、自分に関係のあることだけが関係ある。自分に関係ないことは関係ない。というのは当然のことだが、自分の脳で起こっていることや、周囲の人の脳で起こっていることは、ほぼ、世界の人の脳で起こっていることと…

待機する人。待機させる人。

待機児童への声が多い。 自分の子供が生まれたが、通わせる保育園がない人。 自分の関係者に保育園が必要ない人。 保育園を作るための土地がない行政。 しょうがなく、作ったばかりの公園の一部を保育園にする案(確定版)。 保育園を作る説明会。 反対する人…

おもみづけ

何が重要で何が重要じゃないか。 会議に遅れそうだから線路に飛び出す。 招致のために3億払う。 オークションで美術品買う。 当人にとっては重要な理由があるらしいが、 周りのヒトにとっては理解し難い ハインツのジレンマなんかが出てくるが、 こちらより…

わかるとはどういうことか

「わかるってどういうこと」 という疑問をもらった。 知るかわかるとかできるとか、 微妙に似ている言葉もある 分かるって言うことはどういうことなのかを 考えるときに、必要不可欠なのが他者の存在のように思う わかった、理解した、コナンくんのキューン…

○○は××

殆どのことは○○は×× という、主語と述語のようなもので表すようになっている というこの構造はなぜなのか。 英語にも中国語にも、何らかの主語のようなものがあって、 それをが何であるか、という述語のようなものがある。 タイム・イズ・マネー 時は金なり …

語感のしっくりくるしっくりこないの違いはなんなのか

「まさお」っぽい顔してるから「まさお」とあだ名のついた友達がいる。 今では本人の名前が忘れられてしまうくらいに浸透している。 ところで「まさお」っぽい顔ってなんなのか 人生の中ですでに「まさお」という人物に会っているのであれば、その人なりの「…

疑問はどうして生まれるのか

疑問が浮かんだ 「疑問はどうして生まれるものなのか?」 という疑問だ。 幼稚園児くらいの時期に、 質問期というものがあるそうだ。 パパに「どうして?」と聞くと それはね○○だからだよ と答えてくくれる。さらに 「どうして?」と聞くと それはね○○だから…